アルコールのペアリングに水(チェイサー)をお願いしたら、水の取り扱いはありませんとピシャリ。
店主から代わりの提案もなく、ドリンクメニューもないのでどうしたらよいか分からず、妻のノンアルペアリングを和らぎ水にもらって凌いだ。
そもそもコース開始前に飲み物を聞かれて、俺はアルコールのペアリング、妻はノンアルペアリング、子には(注文しないで)申し訳ないのですがと、水をお願いして了承されたが、出てきたのは水ではなくハーブウォーター。1500円。
有料は構わない。しかし、水がないなら水がないことを伝えるべきじゃないのか?
我が家が頼んだのは水だ。
ドリンクのメニュー表を用意していないのならば、なおのこと客との意思疎通に留意すべきなのに、それすらせずに自分勝手なルールを押し付ける。
しかも、ハーブウォーターは都度漉さないといけないからと好き勝手に飲むことままならず、ワンオペ店主の手隙にお願いしないとならない。
なんというクソホスピタリティ。
金を払って自由に飲めないハーブウォーター。
いくつか辛い料理があるので水が欲しいが水がない。
子が水を欲しがっているが飲みきっていて飲むものがない。
俺も水の方がよいときがあるが酒しかない。
すぐ飲めるのは手洗いの水のみ。
なんというクソホスピタリティ。
店の配慮の見えない、大変居心地の悪い夜だった。