
こういう本をなんと云うのだ?
推理小説に分類されるのだろうか?
もしそうならここ 10年で初めての推理小説だw
どうでもいいけど (・∀・)シレッ
誰も騙されるのは厭な筈なのに、
マジックや、
こういう本のように「最後にやられますよ」、
と事前に知らされていると
騙されることに wktk してしまう自分を発見する。
反面、俺だけはもしかして、
という頭も少なからずあるわけだが、
大概やられてしまうし、
結局やられてしまった。
しかも、鳥肌立って戦くほどに。
読んでる最中は
読みやすいけど平凡な内容じゃん?
と思っていたが、
すべての楽しみは最後のページにあった。
久々に店評サボって読んだ甲斐があった。
泡坂妻夫さん、
どれだけ膨大で無駄な労力をこの本に費やしたのだろう。
想像できない。
ただ、
人を騙したり(良い意味で。それはトリックとでも云うべきか)、
或いは驚かしたり喜ばしたりすることに費やす労力を
なんとも思わない種類の人間もいる。(それを理解できない人間もいる。)
俺もそれに属してる (^▽^桜)ジチョーン