[本] すし図鑑(ぼうずコンニャク 藤原昌高)


親父は大概文芸誌か料理の本を読んでいた。
鮨の本を読んでるのを見たときは
あんなん読んでどうするの?って子どもの頃思ってたもんだが、
真似るつもりはさらさらないのに後を追ってるふうになってしまうのは多少こそばゆい。

この本は事典型なので(つか、表題に図鑑とあるじゃんね)、
真面目に読むと進まないは、眠たくなるはなので、
ぱらぱらしながら、興味ある記述だけ摘みながら読む。鮨だけに。