[紫蘇のメモ] 花穂、穂紫蘇、紫蘇の実

・花穂(かすい)
 穂は白色、薄紅色、または赤紫色の花を付け、
 穂の下から三分の一くらいが開花したものを「花穂」という。

・穂紫蘇(ほじそ)
 花の大部分が咲き終わり、実が出来てくると「穂紫蘇」または「タバ穂」と呼ぶ。

この花穂も穂紫蘇も、
刺身や天麩羅のツマなど薬味に使われる。
穂紫蘇は天麩羅にもできる。

・紫蘇の実
 穂紫蘇の実がほとんどが成熟すると、
 穂茎からしごき取られ「コキ穂」として、
 塩漬けや佃煮にされ、料理の風味付けにも利用される。

穂先に花が2,3個咲き残っている穂を選んで収穫する。花が多く残っている穂はまだ実の入りが悪くて肝心のプチプチ感が得られず、花が完全に落ちた穂は種が固くなっていて、食べた後に固いカラが口の中に残って食感がイマイチ。まだ花が咲き残っている穂紫蘇は、天ぷらにしても軸まで柔らかく食べることが出来る
– http://www.geocities.jp/yamapon65/tisantisyou_siso_no_mi.html –