[和書] 脳の栄養失調 – 脳とダイエットの危険な関係(高田 明和)



健康のための食事というと一般に体のためのそれを指すが、この本では脳サイドからそれを検証している。結果は、ダイエットとあまりに相反するものではあるが、体が丈夫でも脳がダメなら人生おじゃんと考えると、大切なのは脳なんじゃないかと洗脳されてしまった。すぐ忘れるけど。それじゃ洗脳じゃないか。。

しかし、医療の進歩のためとは言え、その水面下にある多大な犠牲の数、被験者と言えば当たり障りはないだろうが、というものはそういう職種に従事していない俺からはあまりに悍ましい内容のものばかりだった。そのすべての命に感謝したい。