[本] その日のまえに(重松清)


その日のまえに(重松清)

ひとつひとつの死を
みなでわけあって悲しんでいたら
世界は真っ青になってしまうだろう。

だから、
俺はその死を凝視しない。

読み始めに、
なぜ読んだ記憶があるのだろうと
疑問に思ったが、
2006年に挫折してるんだなw

この人の文体、
未だに生理的不快感があるしそれもわかる。

でも今回は読んだな。
厭は厭だったけど。

前回からの俺の違いと云えば
あのときは結婚前で
今は結婚しているということだ。

そして、
もうひとつの違いは
あのときはうちに 1冊しかなかったこの本が、
今は 2冊あるということだ。

ただし、
どこにあるのかはわからない (゚Д゚)ノゥォィ!