[パインの種類] 一般的にパイン材とはなにか? → 欧州赤松(ノースパイン)

貧乏なりにフローリングなどへ無垢材を使用したく、
そうするとよく耳にするのが “パイン” という言葉。パインとは松である。

しかし、それと同時に米松という言葉も出てくる。
パインと米松は違うのか?

ならば、パインとは一般的に何松を指すのか?
ネットをうろつくと以下の文章に辿り着いた。

パイン材という言葉の意味だけで言うと松ですから国産の松でもアメリカ産の松でもヨーロッパ産の松でもかまわないということになりますが,一般的な意味で言うとパイン材と呼ばれているのは欧州赤松と呼ばれる北欧産の松のことを言います.

それまではあまり欧州赤松は日本には入っていなかったのでパイン材という呼び名は一部の業者の方だけが使っていた言葉でした.国産の松の場合,日本住宅の梁に使われる赤松黒松は「地松」という呼び方をされます.これは対するにアメリカ産の「米松」と区別するために慣習化したものと思います(実際には米松と呼ばれている木は松ではなくダグラスファーと呼ばれる木ですが).また,日本でたくさん植林されているカラ松はパインではなくそのまま「カラマツ」と呼ばれています.

– http://wtak.jp/hatena/answers/a111.html –

米松については以下のとおり:

ダグラス ファー Douglas fir

[その他の名称] ペイマツ 【米松】、オレゴンパイン(Oregon pine)、ダグラススプルース(Douglas spruce)、イエローファー(Yellow fir)、レッドファー(Red fir)、古木の良材をピーラと呼ぶ。

– http://www.fuchu.or.jp/~kagu/mokuzai/56.htm –