[高断熱高気密] エアコンを一晩運転させた場合の電気料金 – 2012/12/28(金)

[高断熱高気密] エアコンを一晩運転させた場合のメモ
という記事を以前に書いたけど、
結局いくら掛かったかの結果。

氷点下二桁の日もあったので、
実際的なデータは取れたと思う。

そしてありがたいことに
その氷点下二桁の日も家の中はそこそこ温かかったし、
エアコンは霜取りしながらも懸命に働いてくれた (・∀・)ノ゙

以下、エアコンを一日稼働(夕方から翌朝)した場合の電気料金

[高断熱高気密] エアコンを一晩運転させた場合の電気料金 - 2012/12/28(金)

※ エアコンは「東芝 大清快 RAS-712JDR」。一階に設置されている。
※ 電気料金はそのエアコンの表示を鵜呑み。
※ 稼働時間は前日夕方から翌日出勤まで(1500-0830くらい)まで(ファンヒーターは不使用だが、書斎には別にエアコンあり)。
※ ただし、土日は在宅しているので、ほぼ一日中つけっぱなし。二時間程度の外出ならオフにしない。
※ 人の活動している間はだいたい 22.5度設定、夕食後(21時)から起床(6時)までは 21.0度くらいに設定。
※ 他、部屋の広さだのなんだのは、[高断熱高気密] エアコンを一晩運転させた場合のメモ にある。
※ エアコンはこの他、書斎にもある。こちらは別腹なので計測せず。俺が書斎に籠もる間(夜間)はずっと稼働している。

今回計測したデータからなにかを積極的に読み取るつもりはなく、
まあだいたいこんくらいの気温でこんくらいの電気料金なんだねという傾向を見るだけ。
これで『中電』からの請求もどれくらい増えるか検討はつくし (・∀・`*)

そう、
冬の間、寝室の天井から降り注ぐ冷気のシャワーに悩まされていたけど、
このエアコン一晩中稼働によってその現象がちょっと抑制された。
そして、なにより毎朝、寒がりの嫁が起床直後から快適に生活できているのでこんくらいの出費ならよしとしよう。
-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

困ったことは高価なファンヒーターの出番がないことと、
せっかく購入した灯油がぜんぜん使われていないことか。

・追記(2013/1/6):
気になるのは伊那なり県内で冬の暖房費というのがどれくらいのもんかということ。
試しにお隣さん(家の規模は同じ)に灯油代をうかがったら 2万円/月 だって!
こんな高額じゃ参考にならないってネットを見るとまちまちだね。
3万円って人も見掛けるし。
うちは、エアコン二台で 1万円/月 ってとこかなあ。
厳寒期で 1.5万円。
たぶん。
※ 冬期(2012秋~2013春先)の電気代の請求額は最大で 19000円台だったと思うので、予測どおりだった。(2013/11/19)

これで居室以外もあったまっているからいいじゃんね。