一休(箕輪町;うな重と白焼き定食)

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うなぎ 食事処 一休(箕輪町)』の店評をアップ

うなぎ 食事処 一休(箕輪町)の料理の写真とか
「うなぎ白焼き定食(上)」の鰻 (:D)╋~∈

うなぎ 食事処 一休(箕輪町)の料理の写真とか
「うな重(上)」の鰻 ∈(゚◎゚)∋ウナー

うなぎ 食事処 一休(箕輪町)』の店評へ (・∀・)ノ゙

ニホンウナギ価格高騰 「丑の日」へ対策・岡谷の専門店
更新:2013-7-18 6:00

 土用の丑の日(22日)を前に、ニホンウナギの価格が稚魚(シラスウナギ)の不漁の影響で高騰している。水産庁によると、稚魚の昨年12月~今年5月の仕入れ量は国産・中国産合わせて前年同期比21%減の12.6トンで、平均取引価格は1キロあたり248万円と一昨年の3倍。夏の需要期を迎え、岡谷市内のウナギ専門店はさまざまな工夫と対策を講じて顧客獲得を目指している。

 同市天竜町の「うなぎの館天龍」は、今月上旬から価格は据え置き、仕入れるかば焼きのサイズを1段階増量した。今野利明店長(44)は「ウナギの値段はいつも高い。どうせ高い金額を払うのなら少しでも大きいウナギを食べて満足してほしい」と話す。

 同市本町の「御うな小松屋」は、「気軽に手を出せる金額で商品を出そう」と、2000円以内で半身サイズを考案し、人気を集めているという。小松一史店長(55)は「需要がなくなれば死活問題。いつかはニホンウナギでなく、違う種類のウナギで代用しなければならない日が来るかもしれない」と声を落とす。

 同市川岸東の観光荘も、値段は据え置き、かば焼きを大きくした。「資源(ウナギ)を大切にするために無駄なく使う」と考える宮澤健店長(36)は、大きいウナギを仕入れることで2人前の商品を出す際、1人前サイズを2匹使うのではなく、半分に分けて2人前にして提供し、使うウナギの数を節約している。

 稚魚の高騰にも関わらず、客足は、ほとんどの店舗で昨年比で横ばいか、増加している。市内のうなぎ料理店や川魚店19店舗でつくる「うなぎのまち岡谷の会」の会長でもある天龍の今野店長によると、稚魚不漁で「ウナギが食べられなくなる」という報道の「駆け込み需要」の効果もあるとみている。どの店も仕入れ値が高いためにぎりぎりの値段設定を強いられ、収益は少ないという。

 今野店長は「10年前は仕入れ値が50円上がっただけで店長たちが対策会議を開いていたが、今では100円上がっただけでは動じなくなった」と苦笑いする。

 価格高騰対策のほか、国際自然保護連合会(IUCN)がニホンウナギの絶滅危惧種への指定を検討していることも逆風だ。国際取引を規制するワシントン条約の議論にも影響する可能性がある。「業界の廃業の危機。しかし私たち末端はどうすることもできない」(今野店長)と、やきもきしながら議論を見守っている。

– http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=28993 –