もみじとかえで

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楓(かえで)と紅葉(もみじ)は植物分類上は同じだが、楓のなかで特に紅葉の美しい種類を「モミジ」と呼ぶ説がある。また、盆栽の世界では、葉の切れ込みの数、切れ込み具合によって両者を呼び分けているらしい。英語ではカエデ、モミジとも「メープル」と呼び、カナダ産のカエデの樹液からとったものに「メープルシロップ」がある。
http://www.hana300.com/kaede0.html

カエデの名は万葉集に「かえるで」とあることからきます。葉の形がカエルの手(足)に似るからといわれています。また、とさかのように紅いことから「鶏冠木」とも書かれました。

モミジの方はカエデ属という特定のものでなく、秋になって葉が紅くなることから紅葉する樹木の中でカエデ類が代表であるのでカエデ属をモミジというようになったとされています。

植物分類上ではカエデともみじは区別はしません。

盆栽界では区別されていて、イロハモミジ、ヤマモミジ、オオモミジなど葉が5つ以上に切れ込んで掌状のものをモミジと呼び、トウカエデ(切れ込みが3つのもの)をカエデと呼んでいます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?queId=9489819