誕プレ旅行、ルミナリエ(神戸) – 2007/12/8(土)

tag: イルミネーション観覧、2007

嫁の誕生日にルミナリエ旅行をプレゼントした。
珍しく、行きたい連れてけと自発的にわめいているのだから、
連れていくほかあるまい。
それに、嫁とのはじめてのメールが、
こいつがルミナリエに修学旅行?中だったということもあり、
俺にとってはなかなか感慨深い。

わけだが、

なんで神戸くんだりまで電球見にいかなあかんのかと。

7:30、出発。
眠い。
仕事なら何時にでも起きられるが、遊びのために起きるのはしんどい。

9:14、恵那峡サービスエリアでじっと俺を見る男がいる。
ガンタレとか俺のストッキングが伝線していることを訴えているとか、
そういうんじゃなく、ひどくあたたかなやさしい瞳なのだ。
そして、なんとなく見覚えもある。
どちらからかは覚えていないが、声を掛け合ったところ、
伊那家もんの結婚披露宴で同じテーブルを囲んだ誘導班長さんだった。
すぐ思い出せなくてごめんなさい。
それにしても、伊那でも会ったことがないのにね。

神戸市役所

まあ、いなっせよりは高いかな。

ルミナリエ会場

嵐の前の静けさ。
開始地点に行ったら、3時間前だってのに、わんさと並んでいたが。

神戸中華街(南京町)

旅の疲れか、いろいろ段ボールに見えた。


店に入ると俺たちは腹一杯になってしまうので、立ち喰い。
フカヒレラーメン、春巻、肉まん、中華ちまき、ニラ饅頭, etc.


やぱ、俺は路地裏の方が落ち着くは。
ねやねやよりネトネトした世界が好きだ。

このあと、大丸デパートのトイレで 25分待たされて(嫁待ちではなく、男の列)、いざ出発。
既に俺のテンションは天保山のように低い。

ルミナリエ待ち

ねやねやねやねやねや、2時間の行進。
夥しい電球の虚飾とそれに群がる無数のメイガ、シャクガ、ドクガ、ミノガ。
はぐれないよう嫁にがっしり腕を組まれて、
未だに背筋が痛い。これ捻ったか?


ようやくお目見え。
腰痛と疲労で、桜ん坊超不機嫌。
嫁、ご機嫌 (・∀・)♪


55万人の田舎者どもが雁首揃えて携帯撮影しやがるもんでほとんど蛍。


綺麗は綺麗だが、大芝公園(※)ほどじゃないに ( ̄¨ ̄)
そんなこと言ったら、嫁がぷんぷんしてたけどw
2007 信州大芝高原 イルミネーションフェスティバル(南箕輪村)


だいたい、30分(※)くらいなら待ってもいいが、それ以上は冗談じゃない。
人生において 2時間待つ価値があるものははじめてのデートだけだろ。
まあ、2時間待ったら、もう見込みないけどな。
※ 駐車場を探す時間、現地までの時間等すべて込みで。

リング焼き

値段は安く、焼いてる小僧は生意気だが、
◇゚)ノ うま~

さて、嫁は喜んだし、はしゃいだし、
どうにも俺と一緒に見たかったという様子がかわいかったが、
もう勘弁してくれ。

 (・∀・) また来たいよね!

それはない。