外壁木部のメンテとバルコニーの強度低下 – 2015/3

毎年真冬に行っている外壁木部の定期塗装を今年から春先に行う。
寒くはないし、暑くもないし(汗は掻くけど)、
塗装は乾きやすいしといいことずくめだけど、
自然塗料(オスモ)の香りに釣られた虫たちが壁面にひっつきまくり、
そのまま固着する (/・A・`\)

[外壁木部のメンテ] オスモカラーの塗装

2012年に新築以来、今回で 4度目の塗装だけど、
こうして気を遣ってもそこはクリア塗装の宿命で、
南側の木材の灰色化(※)はゆっくりとではあれ進行している。
※ 欧州じゃ灰色化をシルバーグレーとして好む人もいるようだけど、うちの意匠には似合わない。

[外壁木部のメンテ] オスモカラーの塗装

でも、この灰色化は灰汁抜き剤で除去できるようだから(その程度は知らんし、相応の手間が必要だろうが)、
最大の問題は木材(主にパイン部)の強度がかなり下がっていること。
いよいよというときが来たときにどうするかだ。
どんな方法でも相当お金は掛かるし、悩ましい (/・A・`\)

[外壁木部のメンテ] オスモカラーの塗装

現在、床鳴りし、処によりしなる ァゥ┗(D:)