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高断熱高気密住宅でエアコンを一晩運転させた場合のメモ → そして、エアコン暖房生活開始 – 2012/12/11(火)

以下、使用電力量より電気料金を重視したメモなので悪しからず(同じことだけど)。

まず、我が家の現状について(なんかざっとメモる予定がまじめにログり始めてるな):

現在(このひと月くらい)、
エアコン(暖房)(※)の室温設定を 22.5度 にしている。
20度じゃ寒い。21.5度で肌寒い。結果、22.5度になった。
東芝 大清快 RAS-712JDR

ファンヒーターもあるけれど、
今のところこいつは朝のみの稼働(← エアコンが沈黙する寒さなので)で生活に支障なし。
※ そもそも高断熱高気密住宅は石油を使用する暖房器具が非推奨なのです。

エアコンは、夜、嫁が寝るとき(24時前後)に消して、
タイマーで 05:40 にオンにするようにしている。
また、同時刻にファンヒーターもオンになるようにしてある。

ただし、もう絶好調でお外が氷点下のためか、
エアコンの方は嫁が起きる 6時ちょい前までにまだ温風を出していないことがあり、
嫁はファンヒーターの前で丸まっている。→ (:D)rz

以上が、現状。

で、掲題の実験。
エアコンを一晩つけっぱなしにした場合の室温の結果と
騒音やら電気料金やらを確認したい次第。

2012/12/10(月)の夜、
嫁が寝るときに 20.5度 に設定して朝まで稼働させた。
なお、ファンヒーターのタイマー設定はしない(寒かったらつけろとは伝令)。

結果、
嫁の起床後に様子を見に行くと一階はそれなりに暖かく、
寒がりの嫁もファンヒーターを稼働せずにもそもそ蠢いていた。
あとから嫁に訊くと、いつの朝より暖かかったとのこと。
これからもこれがいいとのこと。

なので、快適を少々の出費増で買うと思えばまあありの方法かな。
これからまだ寒くなるので結局行き詰まると思うけど(エアコンは稼働しないだろう)。

そうそう、エアコンの上(二階)が俺の枕なんだけど、
うごーうごーエアコンが唸っててちとうっさかったw

◇ 条件及び当日の環境など:
・暖房対象 19.5畳+WIC 2畳;地上一階;2畳分強の吹抜あり
・24時間換気は当然オフ(冬場は寒くて無理)
・朝の最低気温 -8度
・設定温度:
 0000-0600 → 20.5度 設定
 0600-0830(起床から出社まで)→ 22.5度設定
 ※ ただし、前日 16時くらいから暖房(22.5度設定)していたので 24時時点でも室内は暖かい。
 ※ 部屋が暗いと設定から 1.0度 下げる機能をオンにしてあるので、「0000-0600」間は 19.5度 と思う。
・確認対象時間中の電気料金:129円!

以下、ご参考(※):

◇ 最近のエアコンの電気料金:
・当日(12/11):243円 ← 夜間運行停止していた前日と同じ金額じゃん!
・前日(12/10):243円
・前々日(12/9):265円

◇ 最近のエアコンの電気料金(月):
・今月(12/1-11朝):3522円
・前月(2012/11):1977円
・前々月(2012/10):268円

月あたりの電気代で見ると、
今月はわずか十日にして前月分の倍近くになっている (・A・)
けれど、うちってこの冬灯油はまだ 20リットルっきゃ消費してないんだよね。
それ考えるととんとんじゃないのかな?
と思うのだけど、灯油を使う生活って俺初めてだから知らない (:D)┓w

※ うちのエアコン(東芝 大清快 RAS-712JDR)は、電気料金やら電力消費量やらを確認できる機能がある。

・追記(2012/12/12):
今朝(最低気温 -6度)もやってみたけど具合がいい。
メリット・デメリットを挙げると次のような感じなので、
このエアコンを夜間もつけっぱなしにする方法で家が暖まる限りはこの方法で行こうかと思う。
※ マイナス二桁になるとこの方法じゃ無理と思う。

◇ メリット:
・朝、家中(主に一階)が暖かい。
・夜中にふらりとトイレに行くときも暖かい。
・暖房設備のない二階の寝室も寒くない。← 引っ越してきてから懸案事項であった。
・夕方から朝までエアコンをつけっぱなしにすることで家全体(壁や床)が温まるため、夜間に外気温が下がってもエアコンの消費電力はさほど上がらない(高断熱高気密のメリットでもある)。結果、一晩中運転させていても電気料金が恐れるほどは上がらない。
・石油ファンヒーターを使わないので火事(火の元)の心配なし。
・石油ファンヒーターを使わないので一酸化炭素中毒の心配もなし。
・石油ファンヒーターを使わないので結露もまったくなし \(・∀・)/
・エアコンの暖房使用のせいか湿度もそんな落ちない(乾燥しない)。

◇ デメリット:
・ちょっとの出費増
・ちょっとの騒音

・追記(2013/1/6):
記事の実験により、
ファンヒーター(FX-72R2 ダイニチ)が不要になり、
それは二階の寝室に移動されたが 2013/1/6 までに必要として使用されたことがない。

ちなみにこの「FX-72R2」というファンヒーターは、
15畳+吹抜け部分のある寝室を 2分弱で余裕で暖めるスペックを持つ。

まあ、ともかく出番がない。
そして、灯油が減らない。

弱っていたのだが、
小寒になり低血圧の嫁は朝起きると着替える前に
エアコンの前で座って温まっていると今日知る (・A・`*)

まあ、そういうことならと、
DK(10畳)には完全にオーバースペックだが、
「FX-72R2」を設置してやった。

これほどの瞬発力のあるファンヒーターは少ない。
起床したらオンにして、存分にあったまれ!
(・∀・)人(・∀・)ィェィ

しかし、ここに書いてあるとおりだが、
ファンヒーターの瞬発力は凄いな。
書斎にだって欲しくなる。
まあ、しばらくの時間を我慢してればあったかくなるから、
エアコンでなんとかなる内はなんとかしたいと思う。

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