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[日本酒] ソガペール エ フィス セットゥ ミヤマニシキ 2012年収穫(小布施酒造) [7号系酵母]

[日本酒] ソガペール エ フィス セットゥ ミヤマニシキ 2012年収穫(小布施酒造)

複雑な旨味は形容しがたいのだけど、
まるで白ワインのよう。
梨の香りとマスカットの香りのする
キレッキレの白ワイン。
そう思っていたら嫁も

 (・∀・) 白ワインみたいだね

って同じこと云ってるw
(・∀・)人(・∀・)ィェィ

info.
・ソガペール エ フィス セットゥ ミヤマニシキ 2012年収穫
※ SEPT=7
・小布施酒造株式会社 小布施蔵(小布施ワイナリー)
・〒381-0207 長野県上高井郡小布施町押羽571
・026-247-2050
・http://obusewinery.com/
・原材料名:米・米麹(共に長野県産)
・仕様:純米吟醸原酒 生酒(無炭素剤、無除酸)
・酵母、水:7号系酵母(701) 小布施水(無加工)← 真澄酵母 (・∀・)b
・アルコール分:16%
・精米歩合:59%
・製造年月:2013年3月

◎ 協会7号

通称「K7号酵母」「真澄酵母」。発酵力が強くオレンジのような華やかな香りを出す。また、呼吸能が比較的弱い・醗酵能が強い・皮膜形成がやや弱いといった下面酵母的な性質を持っている。吟醸香の強さは協会9号ほどではないが、吟醸酒の発展に大きな役割を果たした酵母である。吟醸酒から普通酒まで幅広く適するとされる。近代酒質の基調とも呼ばれ、これから派生した「7号系酵母」も多く存在し、遺伝子鑑定をしたときに同種と識別される酵母群を「K-7グループ」と呼ぶ。

昭和21年(1946年)に長野県諏訪の『真澄』の醪から分離された。その年度から現在まで第7号として日本醸造協会から頒布されている。真澄は昭和18年の全国新酒鑑評会で第1位になり、昭和21年には春の全国新酒鑑評会と秋の全国清酒品評会の両方で1位から3位までを独占し、以後全国の酒造場で使われるようになった。当時、戦後の食糧難から鑑評会への出品酒は精米歩合70%以上との規制がかけられたが、その精米歩合帯で活躍したのがこの酵母であった。(参照:日本酒の歴史 昭和時代中期)

協会7号は、現在もっとも多く使用されている清酒用酵母で、醗酵力が強いため次第に普通酒に使用されるようになり、現在では吟醸仕込みには使われなくなってきた。なお、協会7号酵母を用いた吟醸酒造りを確立した『真澄』の窪田千里杜氏は、「分離後は香りが低くなった」ともらしていたという。

http://ja.wikipedia.org/wiki/協会系酵母

七号酵母について – 真澄 宮坂醸造株式会社(信州諏訪 7号酵母発祥の酒蔵)
http://www.masumi.co.jp/history/koubo.php

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テーマの著者 Anders Norén