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[農業高校お米甲子園] 上農米(上伊那農業高校) [特別優秀賞]

上農米(上伊那農業高校)
上農 \(・∀・)/ 米!

ジョウノウ・マイってノーブルなアイドルみたいな名前だけど、
自分、食べ物とマイ子とベンチプレス以外に関心薄いです (・∀・)ノ゙

この「上農産こしひかり(平成26年有機肥料栽培米)」が
「第5回農業高校お米甲子園(米・食味鑑定士協会主催)」とやらで
特別優秀賞を受賞したとのことで、

小雪ちらつく中、
上伊那農業高校生活環境科産のコシヒカリをいただきに飛んでった (:D)╋∈ヒューン

校門付近に車を停めて、
“学校敷地内農場前” ってどこですかーと高校生に訊いて、
寒さに震えながらちょっと歩いた。
車で行ってもいい場所だった (・∀・`*)
やっぱ農業高校広いは。

お米の売り子の高校生も
擦れ違う運動部の子たちも礼儀正しくて、
ま、たまには歩くのもいいかとも思えたのであった。

( ゚∀゚)o彡°おっこめ!おっこめ!おっこめ!

お米甲子園で「上農米」が特別優秀賞 食味値で高評価
更新:2014-11-28 6:00

 上伊那農業高校(南箕輪村)の生活環境科が栽培したコシヒカリが、第5回農業高校お米甲子園(米・食味鑑定士協会主催)で特別優秀賞を受けた。初出場で特別金賞、金賞に次ぐ受賞。乾燥鶏ふんの有機肥料を使った低農薬で育てた「上農米」が食味値で高い評価を受けた。

 同科では11年前から乾燥鶏ふんと低農薬での米栽培に取り組み、地道な活動から食味検査で高い評価を受けている。全国の農業高校が出品するお米甲子園は、さらに詳しい分析が受けられるため出場した。

 お米甲子園には84校180検体がエントリーし、最終審査には19校20検体が進出。上農米は県内で唯一最終審査に残り、食の検定協会による本格的な食味検定で食味値と味度値で高数値を出した。

 成分分析では、もっちりとした粘りをなくすアミロースと、食味を低下させるたんぱく質の含有量が低い結果が出た。鶏ふんは窒素が少ないためたんぱく質を抑え、豊富なカリウムが根をつくり、丈夫に育った影響という。

 担任の岩崎史教諭は「全国の農業高校の米が集まり、他校の取り組みをデータで知ることができるので出場したが、賞をいただけるとは。今年から米の一般販売を始めたので付加価値が付く」と喜ぶ。

 11月23、24日に青森県で開いた授賞式に代表して出席した2年の松尾悠人さんは「先輩たちが長くやってきた結果。高い評価を受け、すごいことをやってきたと思った。先輩たちからの米作りを引き継ぐだけでなく、(1、2年生も)全作業をできるようになりたい」と意気込みを話した。

 上農米は12月2日午後4時から、学校敷地内農場前で販売する。精米済みで1.2キロ入り500円。20袋限定。

http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=32869

第5回全国農業高校お米甲子園で特別優秀賞を受賞した上伊那農業高校の「上農米」が、2日学校で販売されました。
「上農米」は、上伊那農業高校の生産環境科の生徒が、授業の一環で栽培したコシヒカリです。
全国84校が参加した第5回全国農業高校お米甲子園に初めて出品し、最高金賞、金賞に続く特別優秀賞を受賞しました。
低農薬にこだわっていて、4年前からは乾燥鶏糞を使用した有機肥料で育てています。
この日は、午後4時から1.2キロ入り20袋限定で販売しましたが、開始から10分で完売となりました。
上農米は、11月22日に開かれた学校創立120周年記念式典でもOBを対象に販売され、好評だったということです。

http://inamai.com/www/ictnews/detail.jsp?id=39044

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