「本+コミック+映画」カテゴリーアーカイブ

[本] dancyu 2019年11月号 「おいしい発酵」

> 発酵料理、感涙列伝!
> 塩漬魚の蒸しハンバーグ「サウスラボ 南方」東京・錦糸町
> 貴州苗族の発酵トマト鍋「茶馬燕」神奈川・藤沢
> 発酵尽くしコース「さだ吉 鎹」東京・六本木
> 鮎の熟れずしと貝の炒飯「大鵬」京都・二条
> 発酵羊もんじゃ「お惣菜と煎餅もんじゃ さとう」東京・代々木公園

> 大地がスターター。
> 岩手・遠野「とおの屋 要」佐々木要太郎さんのこと

GUUUT(グート)(箕輪町)』の店主が掲載されると訊いて (」・∀・)」サインクレー
 
 
◎ 追記(2019/10/19):
その『グート』さんの前のページに掲載されている『茶馬燕』さんの料理が『木燕(ムーエン)(伊那市)』さんに似ているなあと思ったら、どうも『木燕』の修業先のよう (  Д) ゚ ゚

憧れの『とおの屋 要』さんも掲載されているし、すげー盛りだくさんの号だ \(・∀・)/

[本] Discover Japan 2019年 11月号「すごいぜ!発酵」


– Discover Japan(ディスカバージャパン) 2019年 11月号 –

> 近年、発酵食の存在が見直されていますが、「発酵」はトレンドでも単なる食のジャンルでもありません!
> 「発酵」とは、古来日本に続く食文化であり、全国に多種多様な発酵文化が引き継がれています。日本は世界に名だたる発酵王国。発酵なくして和食は語れないのです。 たとえば味噌や醤油、味醂や納豆、漬物、酒、茶など……、あなたの身近なアレもコレもぜーんぶ発酵なんです!そのほか、へしこやくさや、柿の葉寿司など、その枠に収まらない発酵食品も存在します。
> そもそも発酵とは、目に見えない微生物の働きによって食物などが分解され、人にとって有益になる成分に変化すること。普段、誰もが使っている食材は、微生物がもたらす自然からの恵み。あらゆる食品が発酵の力を借りてつくられているのです。 本特集では、発酵の存在が身近になっているいま、あらためて発酵食に注目しました。発酵という観点から調味料や食材を掘り上げていくと、そこには日本の食文化の原点が見えてきました。なぜ調味料は地域によって味わいが異なるのか、なぜ世界で活躍する一流の料理人らが発酵に注目しているのか。
> 小誌を通して、古来伝承される発酵食の魅力、そこから垣間見える日本人の美意識までお届けします。

発酵と訊いて \(・∀・)/

[本] 祈りの里 長野県伊那市手良 蟹沢集落とその周辺(宮原達明)

四国八十八ヶ所霊場巡拝塔、
知りたかった野口の「月待ち講(二夜様)」、
手良中で見掛けるなぞの庚申塔とやら、
耳に挟んだことくらいはある沢山の奪回闘争、
果ては、雁高様やら「夜這い道(風越ロマンス街道)」まで。

すべてが通り一遍ではなく、
筆者の推察を交え丁寧に描かれていて、
平然を装う手良、
実は相当ディープだったんだなと知れる一冊。

再読して、子に知ったかしよう (・∀・`*)

 

[本] 農に生きる(宮原達明)

手良産まれの子を育てるのに、
地域の文化に疎いとーちゃんにとっては、
今後良きバイブルになる非常にありがたい本 (人∀・)♪
てわけで、図書館で借りたのち、購入。

農に生きる(宮原達明)

昆虫食のところを読んでると、
子が隣りにやってきて、
それがどういう生き物かひとつずつ確認していく (・∀・`*)
 とーちゃんのとなりでよむのがだーいすき!
と父親殺しな文句を毎度叫ぶから、俺はメロメロ。

 

[YouTube] ナディアとラピュタ


– 岡田斗司夫の海賊生放送「『ふ​しぎの海のナディア』徹底研究​!」 –

ナディアのところどころってラピュタのぱくりと 30年ほど思っていたのだけど、
実は宮崎駿が NHK に提出したナディアの企画の方がラピュタより先と教わった。

岡田斗司夫さんの動画を観ればわかるよって言われて、
ダイエットの人でしたっけ?って観たら、まじだった。
驚き (  Д) ゚ ゚

 

[本] 巷の美食家(開高健)



開高健の書籍を初めて手に取った。
学生のころからしばしば街の本屋の書棚にあるのを目尻で捉えては、
いつか読むのだろうとなんとなく避けてきた人だから妙に親しみはある。
公民館の集まりでよく見掛ける名の知らぬ親父たちのひとりのような。
でも、今までカイコウケンって読んでたくらいなので、その程度の関係。
そしてまだ存命とも思っていたわけだし。

洋もく香る昭和の親父的な文章が苦手なので、
それにどんぴしゃなこの人の文体、
買ってしまったからにはと、
辟易としながら読んでいたけれど、
読み終えるころには幾許かの愛おしさも芽生えていた (ノ∀\*)

構成や文体の変化にただならぬ違和感があったけど、
これは作品集なのだと読後に識る。
ファンだったら許せないほどごった煮な編集。