霰(あられ)と雹(ひょう)の違いは?

俺様備忘録。(文句あっか)

霰(あられ)
空中の雪に過冷却の水滴が付着した、白色不透明な、小さな粒状のもの。冬期に限るが、古くは、夏に降る雹(ひょう)を含めてもいった。《季・冬》

雹(ひょう)
空から降ってくる氷の塊。雲中に生じた氷晶が成長して雪の結晶となり、落下する途中で過冷却水滴が付着して凍結したもの。強い雷雨に伴って降ることが多く、大きさはふつう直径〇・五~五センチメートルぐらい。《季・夏》

ふーん。

つまるとこ、霰(あられ)は冬で、それ以外(主に夏)は雹(ひょう)ってことじゃの。
ウッヒョー!! ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

※ 追記:
「気象学上では粒の直径 5mm 以上が雹で、それ以下が霰とされている」だそうだ。でも、雷雲の中を行ったり来たりで大きくなった氷の粒が雹ならば、やっぱり夏のは雹という考えでよかろうもん。