嫁にレシピ

インターネッツの荒波を利用してサーフボードの上に乗り、
バランスを取りながら進む中、
美味しいそうなレシピを発見すると嫁を書斎に呼び遣って、

 なー、今度これ作って (人∀・)ネコナデ

とお願いをする。
嫁はレシピの内容を読み上げる俺の声を
俺の太ももで頭をごろごろしながら訊いてはいるが、
大概、写真の初見とレシピの名前で勝手に料理を構築する。

複雑な料理じゃない限り
もう一度レシピを見せてとかそんなことを訊かれることもない。

でも、出来上がったものは望んでいたものとちょっと違う。
たまにぜんぜん違う。

まあ、美味しいし、
凄いは凄いし実際凄いよ。

そんな話。
(・∀・)人(・∀・)ィェィ