伊那谷の黒いがらがらへび

8時半
ツタヤ → 伊那警察署というルートを通ると
黒いクーペが対向車線に現れる

常にセンターラインを割って走行しているから
酷く目立つ
一目瞭然

なにより驚くのは
信号待ちんときも
律儀にセンターラインを割って停止していることだ
おかげでツタヤ側から左折してくる車は
みな気を遣って曲がらなきゃならない

挙げ句
まっすぐ走るのが難しいのか
出来損ないの精子みたいにふらふらしてるし
朝っぱらから酔ってねーか?

車ってのは自分のシート位置を基準にするのではなく
車のセンターラインを基準とするものだ
そうすりゃサンロードの駐車場で右に寄ったり
斜めになったりすることはまずない

それもできないヘタレドライバーが
左ハンドルを乗るとこういうことになる
って普通ここまでならねーぞ
やっぱラリってるら?