オーベルジュエスポワール(茅野市;アバ料理とフランス各地少量生産の自然派ワイン・スイスの自然なシードルを楽しむ会)

『茅野市図書館』で『エスポワール』からのお迎えの車待ち中。
オーベルジュエスポワール(茅野市)

info.
『オーベルジュエスポワール(茅野市)』の店舗情報&アーカイブ


明るい時間に来たことがないから新鮮。
オーベルジュエスポワール(茅野市)

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オーベルジュエスポワール(茅野市)

「野鳥アバムース」
オーベルジュエスポワール(茅野市)
雉と鴨のレバームース。
野鳥のため脂は少ないのでバターをしこたま入れてある。
時間による味わいの変化を楽しむよう勧められたが、
どんどんふくよかな味わいに変わり、
みな感嘆していた \(・∀・)/

オーベルジュエスポワール(茅野市)

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オーベルジュエスポワール(茅野市)

オーベルジュエスポワール(茅野市)

「牛トリップ・センマイのシェリー風味 メリメロサラダ添え」
オーベルジュエスポワール(茅野市)

オーベルジュエスポワール(茅野市)
牛の第2、第3胃であるハチノスとセンマイ。

オーベルジュエスポワール(茅野市)

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ライ麦パン
オーベルジュエスポワール(茅野市)
すっごいいい香り。

「松川町産黒豚のテット・ド・フロマージュ グリビッシュソース」
オーベルジュエスポワール(茅野市)
六白黒豚の顔のテリーヌ。
コラーゲンぷるぷる、脂っこさ皆無。

オーベルジュエスポワール(茅野市)

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蕎麦のパン
オーベルジュエスポワール(茅野市)
目を瞑って皿に顔を近づけると、まんま蕎麦(笑)

「新玉ねぎとアキレス腱・豚耳・鶏軟骨のココット」
オーベルジュエスポワール(茅野市)
牛のアキレス腱、豚耳、鶏軟骨(膝)

オーベルジュエスポワール(茅野市)

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「アバソーセージ・自家製粒マスタードソース ボンジリと豚舌添え」
オーベルジュエスポワール(茅野市)
ソーセージは 3週間熟成させた豚肩、サフォークのレバー、豚タンから成る。
ぼんじりは塩尻のナイアガラから作った炭で焼いた物。
厨房は新橋のガード下状態だったけど、
藤木シェフ、本当は焼き鳥屋になりたかったとか(笑)
そのパラレルワールドものぞいてみたい。

そしてレバームースと並んで感動したのが豚舌のタン元のカツ。
唯一、ほとんど説明のなかった(と思う)料理なのだけど、
同じテーブルを囲う人同士でうなってしまう美味しさだった。
オーベルジュエスポワール(茅野市)

「バナナムース 富士見町産赤ルバーブのアクセント」
オーベルジュエスポワール(茅野市)
時折じゃりじゃりとする砂糖があまりにも美味しい。
と感激していたら、相席者がこれはなにかと藤木シェフに訊いていた。
鹿児島の黒蜜糖から作った砂糖だって。
オーベルジュエスポワール(茅野市)

変態ワイン揃い(←主催側の言葉ですw)の今回のワイン会だけど、
料理はそれにまったく屈することなく、
最初から最後まで感動しきりだった。
滅法仕合わせ ゜+.(人∀・)゜+.゜
すごいんだよ『エスポワール』。

メニューの写真:
オーベルジュエスポワール(茅野市)