高遠でヘイ・オン・ワイ

本好きな連中というのは、活字中毒でもビブリオマニア(bibliomania)でも自分のように程度の低いのでも、本に囲まれて暮らせたらな、なんて想いに駆られたことは必ずあるわけで、古本の街と呼ばれるイギリスの「ヘイ・オン・ワイ」なんて桃源郷そのものなわけだ。まあ、起業者たちの苦労を知ってか知らぬか、知らない振りだが。

今、高遠町でこれを実現しようとがんばってる人たちがいるようだ。『喫茶と古本 高遠 本の家』というらしい(※1)。しろくまさんとこの不定期日記(2007/07/22)(※2)で初めて知った。
※1、てか、このブログ書き終えてからのぞきに行ってきた (・∀・)v
※2、面識ないのにいきなり「さん」付けですが。

過疎化や活字離れ、amazon等理由は無限にあるだろうが、県内で本屋がばたばたと倒れていく中、あまりにドン・キホーテ・デ・ラマンチャじゃないかと心配してしまうが、花の街に古本屋さんというロマンチックな組み合わせはそれこそあまりにたまらないので、とても期待してしまう。ぜひ、超長期的な視野で取り組んで欲しいものだ、です。

ref.
喫茶と古本 高遠 本の家
伊那谷 高遠 ふみぐら日誌
「本の町」準備ブログ